ごはんと具だくさんお味噌汁と納豆でかなり完璧な献立では?

毎日お味噌汁だけでも栄養失調にはならない、とい考えを少し考えて見ました。

昆布とかつお節で出汁を取り、味だくさんのお味噌汁にして、ジャガイモやサトイモなどの根菜、ネギや青菜などの葉野菜、きのこ、などにしていろいろな食材を変化を持たせれば結構バランス摂れるかな、と思います。

タンパク質は少し足りないと思うので納豆を加えればなかなか完璧かと。納豆は国産大豆でちゃんと熟成発酵させて作った本物にこだわりたい。

これを基準にして、もうあらゆるものを食べてきた私たちですから飽きたら具の少ないお味噌汁に天ぷらや焼き魚、煮物、など変化をつければいいし。

ごはんと、けんちん汁、豚汁、などでもいいし、このような郷土料理もたくさんありますね。

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こう考えると一気に毎日の食事の用意は楽に感じます。和洋中の料理は出来なくていいから、命を育てる食材の買い方を研究した方がいいと思いませんか?

米、野菜、魚、肉、水、調味料のすべてに関して正しい知識を持った方が大切だと思います。そうすればサプリメントは何が健康にいいとか考える必要はなくなります。

 

現代栄養学は5大栄養素をバランスよく!という考え。

人は食べるこで命をつないでいます。食べ物にはエネルギー、体を作る材料、体の調子を整えるものがあります。酵素は人が生きるためのすべてのことに媒体としてかかわります。消化、吸収、代謝、解毒、体を動かすことなどすべてに媒体としてかかわるのです。

これらは、生まれ持ったものと食物と運動から得ることができます。人間に必要な栄養素は45~50種類ほどあると言われていますが、炭水化物、たんぱく質、脂質の三大栄養素にビタミン、ミネラルを加えたものが五大栄養素と呼ばれています。これらの栄養素が柱となって私たちの体を支え、調子を整えてくれています。

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炭水化物は体内で消化・吸収され、エネルギーとして利用されます。摂りすぎてしまうと脂肪として蓄積されてしまい肥満の原因となってしまいます。ごはん、パン、麺類、イモ類などに多く含まれます。

タンパク質は、体内で筋肉や血液、臓器など構成する主成分で、肉、魚、豆類に多く含まれます。エネルギーにもなります。

欧米人はエネルギーは肉で日本人は穀物で摂ってきた歴史が長く、それゆえ腸の長さは欧米人は短く、日本人は長いのです。ですから和食の方が日本人の健康には合うのです。

脂質は、エネルギー源としても欠かせない成分です。良質な油はとても重要で、髪や肌の美しさや、便秘対策にもなります。摂りすぎてしまうと生活習慣病の引き金となるので要注意!で、加熱して酸化した油もよくありません。

ビタミンは、体の調子を整えて、他の栄養素の働きを助ける成分。不足してしまうと、欠乏症が起こるため、食事でバランスよく摂る必要があります。皮膚や粘膜を強くしたり、免疫も強くするので病気を防ぐことにもつながります。

ミネラルは、からだの機能を維持、調節するのに欠かせない成分。ミネラルの種類は,、カルシウム、ナトリウム、カリウム、鉄、リン、マグネシウム、亜鉛、 銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン、フッ素、塩素、イオウがあります。

これらがバランスよく、必要量がとれて健康に生きられるのです。

 

たぶん、これは正しいのかも知れません。ですがこれがすべてではなくて、大はずれでも健康な人は存在します。

また、これだけの栄養素はとれていても、新鮮な食べ物から摂った人、サプリメントで補った場合の体への違いは長い期間が過ぎるほど差が表れると思います。

 

たくさんの種類を食べなくても新鮮で質のよい食材で、いろいろな栄養をバランスよく含んでいるものを食べていればよいとも思えます。調理法もシンプルでいいと思います。

まず、主食と調味料と納豆は本物にしたい!

お米は自然農法の無肥料、無農薬がいちばん!

塩は自然塩でもニガリは減らしたものがいい、と思う。

(グローバルクリーンや、マクロビオテックの人が提唱している。)

ニガリを減らすとミネラルも減るけれど、ミネラルはあらゆる食べ物から摂れるから塩から摂ることに固執しなくてもいいと思う。

調味料や納豆など発酵食品は、正しい作り方のものを!

ミネラルに関しては次回に書きます。