ずっと仕事は続けたい、ネット社会だからできることもあるから!

親の生活支援から自宅介護~入院~長期療養型病院入院となり姉妹で交代で病院に行く生活になりました。生活支援からでは4年めです。

老後自分ですべてをできなくなり誰かの支援が必要になってから最終までの期間てほんとうにひとりひとり差があるのです。

突然死で発見もあれば、倒れ病院に運ばれ最終までが1日か数日の場合もあります。寝たきり十年というケースもあります。

 

老後が寂しい人、大事にされている人の差は大きい。

入院していても全くお見舞いのない人もいます。毎日家族や親族の誰かは来る人もいます。一番多いのは週一かたまに来る人がいるケースだと思います。

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入院80歳以上がほとんどですのでいくらかの認知症はあります。栄養は点滴か鼻から管をとうしたりの人もいます。食事は自分で食べられるけれど、歩けないのでオムツの人も以外と多いのです。

 

今まで老後のことは考えたこともなく見たこともなかったのに、田舎の近所の人、介護施設や病院に勤めている人にも知り合いほんとうにさまざまなケースを知りました。

そこで気付いたことは、病弱の人は以外と長生きだけれど、人のお世話になる期間は長いです。病弱だからころ無理はしていないから長生きでもあるようです。

 

健康な人は、長生きでもなく人の世話にもならずぱたっと終ってしまう人、ずっと健康で長生きしパタッといく人両方のケースを見てきました。

病弱で長生きは周囲も自分も辛いです。

わたしは弱くても自分のことは出来る程度に健康で普通寿命で終えたいです。長生きはしたくありません。

それと高齢になってからはお金は余裕がほしいです。いくらかはお金で解決できるサービスを使い、快適に暮らしたいし、お世話になることのある身内にもお金を使いたいです。

ネット社会だからお金は増やすと稼ぐを続けたい!

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そう思うと、今からでも出来ることは、健康維持、お金を増やす、お金を稼ぐです。今は親の介護で手いっぱいですが、元気な間は何らかの仕事やお金を増やすことは続けていたいと思います。

消費ばかりなのと、少しでも増やし、稼ぐことは大きいですから。

毎月一万円節約するだけだと、年間で12万円。ですが毎月一万円増やし、毎月一万円稼げば年間で三十六万円になります。

毎月三万円稼ぐことは難しくないでしょう。ということは体力ある限りなんらかの仕事をすることは大きな差が出来るのです。

 

だから何らかの形で仕事は続けたいと思います。今まで働いて来たことは何かのきっかけにできるはずだから。それはお勤めでも主婦でも何か得意がまたは出来ることがあるのですから。

片づけ上手も、お料理上手も一つの特技でネット時代だから活かす方法はあるのです。