ファッション関係のテーストを決めることが大きな節約のカギ!

2日続けて同じ服で会社に行くと、外泊したのでは?と勘ぐられた時代はもう終わりました。今は毎日同じようなコーディネートでもいい時代です。

毎日別人では?と思われるような以外性のあるおしゃれをしましょう!とか、一週間毎日違うコーデを雑誌で紹介していたりは今は必要ないのです。

 

 毎日同じようなスタイルで素敵に見せるには、コツがある!

でも、考えて見れば芸能人でもモデルでもないのですから服ってそこまで意識する問題ではないですよね?

見た目や清潔感は大事だし、着古し感が出ているのもダメだし、その人らしいセンスも必要だと思います。でも七変化しなくていいのです。

自分らしさを出そうと思うとある程度決まってくる方が自然です。なんでも似合うひとは何を着ても及第点になるだけで素敵にはなれません。

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ある程度、似合うもの、スタイルが決まると毎日コーディネートも楽になります。その場合は色は無彩色や無彩色に近い色でないとうまくいきません。

派手な色や柄は、自分も周囲の人の目にも記憶に残りすぎて、目につき過ぎて、飽きるのです。

白、黒、紺、グレー、モスグリーン、などの無彩色系が向いています。似合えばダークなワイン系や紫系、ブラウン系などもいけます。

色の系統やテーストを決めてしまうと”買ったけれどコーデするものがないから着なかった”とかが起こらずムダになりません。コーディネートも管理も楽なのです。

 

あなたが一番素敵に見えるテーストを見つけて!

つまり、自分のテーストと色を決めると大幅に服飾費の節約ができるのです。あわせて靴やバッグも少なくて済みます。

それに一番自分が素敵に見えるスタイルばかりすることになりますがらより魅力的にも見えるんですね。一石二鳥ですよね?節約できてより美しくなれるのですから。

それにそのスタイルでよりセンスが磨かれるのでレベルも上がるのです。専門的になるから。

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いろいろなテーストを着てなんでも着こなせる意味はないですし、なんでも似合うことはあり得ないのです。個性がなければ幅広く着れてどれもぱっとしないし、個性が強いと似合うものは少ないけれど、似合う時はぴったんこになるのです。

ファッション関係で節約できるとお金は大きく差ができます。

 

わたしが若い頃は、自宅通勤の人はお給料は、貯金と家に入れるいくらかのお金を除いて、あとはファッションと遊びと外食費でした。つまりとてもムダ使いしていました。

今の時代はきびしくなっていますが、新入社員の時代からお金のことを考えているので経済に強くなれると思います。

残ったものが貯金だった私たちに比べ、貯めるだけでなく、増やすも考える機会があるし、ネット利用もできるこの時代はチャンスの多い時代でもあるのです。

 

ファッション関係は、理論的に構築することが大きな節約のカギです!